生命保険の解約などによる特殊詐欺被害の未然防止に向けて、県内17社の生命保険会社でつくる一般社団法人「生命保険協会」の県協会(宇津木達也会長)と県警は26日、被害防止で協力する協定を締結した。県協会によると、締結は沖縄、福島、長崎などに続き全国で8県目で、四国では初めて。

 加盟17社には計2000人以上が在籍しており、協定により、保険営業職員が訪問先で県警のチラシを配るなどして…

出典:毎日新聞(2017/10/27)
https://mainichi.jp/articles/20171027/ddl/k39/020/526000c