貸金業者を装って電話をかけ、融資の保証金名目で現金をだまし取ったとして、振り込め詐欺グループの男女3人が逮捕された。

警視庁によると、逮捕された工藤広美容疑者や辺見勇姿容疑者ら男女3人は、貸金業者を装ってホームページを作り、今年1月、そのページから融資の申し込みをしてきた群馬県の女性に電話をかけ、「融資には保証会社にお金を支払う必要がある」などとウソをついて現金およそ65万円をだまし取った疑いが持たれている。

調べに対し工藤容疑者は、「弁護士と相談してから認めるか決める」と話し、他の2人は容疑を認めているという。

3人は振り込め詐欺グループの電話をかける役で、去年5月以降、このグループによるとみられる被害が少なくとも5000万円にのぼるという。

出典:日テレNEWS24(2018/3/15)
http://www.news24.jp/articles/2018/03/15/07388095.html