深刻化する特殊詐欺被害などを防ごうと、注意を促す「暑中見舞いはがき」が25日、松山中央郵便局から発送された。

松山中央郵便局で行なわれた出発式では、配達に向かう職員に暑中見舞い「かもめ~る」が手渡された。
暑中見舞いには、特殊詐欺の今すぐできる対策や交通安全の呼びかけが載せられている。

愛媛県警によると、去年1年間の特殊詐欺などの被害額は、約3億4000万円で、前の年と比べ約8900万円増えている。
松山中央郵便局の脇泰司局長は、「松山市民に特殊詐欺の電話がかかっても、一切振り込まないことを願っている」と話していた。

暑中見舞いは、松山中央郵便局管内の約5万7000世帯に1週間ほどかけて配達されるという。

出典:日テレNEWS24(2018/7/25)
http://www.news24.jp/nnn/news87810270.html