小城署は25日、多久市の10代女性が20万円をだまし取られるニセ電話詐欺が発生したと発表した。

 同署によると、23日、女性がスマートフォンで動画サイトを閲覧した際、「登録が完了しました」と表示された。記載された電話番号にかけると、サポートセンター職員を名乗る男が電話に出て「登録料として20万円必要」「解約するにしてもいったん登録料を支払ってもらわなければならない」などと言われ、小城市内のコンビニで電子マネーカード20万円分を購入。カードの番号を伝え、20万円をだまし取られた。女性は勤務先に相談、被害に気づき小城署に通報した。

出典:佐賀新聞(20187/26)
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/250484