福岡県警筑後署は20日、同県大木町の団体職員女性(64)が偽電話詐欺の被害に遭い、約2150万円をだまし取られたと発表した。

 署によると7月中旬、女性の携帯電話に「2億円の支援をしたいという人がいる。手続き費用などを払えば、確実に2億円を受け取ることができる」などとメールが届いた。女性は複数回メールをやりとりし、指定された口座に約2カ月間、260回にわたり現金を振り込んだ。女性が9月27日に署に相談し、被害が判明した。

出典:西日本新聞(2018/11/21)
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/467173/