仙台東署は31日、仙台市宮城野区の無職女性(83)が特殊詐欺でキャッシュカードをだまし取られ、現金約150万円が引き出されたと発表した。同署によると1月30日午前10時50分ごろ、女性方に役場職員を名乗る男から「保険料の還付金がある。振込口座と暗証番号を教えてほしい」などと電話があった。女性が伝えると、玄関前にいる別の男にキャッシュカードを渡すよう指示され、女性はカード1枚を手渡した。その後、市内のコンビニエンスストアの現金自動預払機(ATM)で現金が引き出された。

出典:河北新報(2019/2/1)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201902/20190201_13037.html