秋田県警男鹿署は2日、特定記録郵便の架空請求書が男鹿市の80代男性宅に先月届いたと発表した。被害はなかった。同署は「信用性が高いと思わせる詐欺の手口」と注意を呼び掛けている。

 同署によると先月22日、男性宅に男から「封筒を送るので金を払え。払わない場合は近所に聞いて回る」という内容の電話があった。29日には特定記録郵便で請求書が入った封筒が送られてきた。

出典:秋田魁新報(2019/4/3)
https://www.sakigake.jp/news/article/20190403AK0013/