神奈川県警川崎署は5日、川崎市川崎区の20代の男子大学生が還付金詐欺の被害に遭い、約100万円をだまし取られたと発表した。

 署によると、大学生宅に4~5日、区役所職員を名乗る男から「お母さんの医療費控除の戻りがある」などと電話があった。その後、金融機関職員を装った男に指定された同区内の無人ATMで、指示通りに操作したところ、他人名義の口座に送金されたという。

出典:朝日新聞デジタル(2019/4/5)
https://www.asahi.com/articles/ASM456KKGM45ULOB013.html