大阪府警捜査2課は11日、大阪府吹田市のアルバイト男性(67)が架空請求詐欺の手口で約1300万円の被害に遭ったと発表した。同課が詐欺容疑で捜査している。

 同課によると、昨年12月、男性の携帯電話に「アダルト動画視聴について利用料金が発生している」などと嘘の内容のメールが届いた。メールには男性の名前や住所が記され、「未払いの場合は強制的に自宅に取りに行く」と書かれていた。

 当初1万円を支払った男性に対し、「まだ料金が足りていない」などと請求が続き、今年2月までの間、コンビニなどで約200回にわたって計約1300万円相当の電子ギフト券を購入したという。金に困って家族に相談し、被害に気付いたという。

出典:産経新聞(2019/4/11)
https://www.sankei.com/affairs/news/190411/afr1904110019-n1.html