宮古島市内で14日、40代女性にプリペイド方式の電子マネーカード約80万円分を購入させ、記載されている番号を聞き出して金をだましとる架空請求詐欺が発生した。宮古島署が15日発表した。

署によると14日午後6時半ごろ、被害女性の携帯電話に「利用料金の支払い確認が取れていない」とのショートメールが届き、女性が送り主に電話したところ「動画サイトの登録料が未納となっている。民事請求の準備をしている」などと男の声で迫られたという。男はコンビニで電子マネーカードを購入し番号を教えるよう指示。女性はそれに従ったという。女性から同署へ相談があり発覚した。

出典:沖縄タイムス(2019/5/16)
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/420300