唐津署は16日、唐津市内の50代男性が約50万円だまし取られる架空請求詐欺が発生したと発表した。同署によると、7月18日に男性の携帯電話に「5億円の当選金がある」「受領するために2千円を電子マネーで送金してください」などの文面のメールが届き、2千円を支払ったところ、さらに「登録料」や「延滞金」などの名目で送金を求めるメールが届き、15日までに総額約50万円をだまし取られた。

 支払い後もさらに現金を請求されることを不審に思い、男性が16日、唐津署に相談、被害が分かった。

出典:佐賀新聞(2019/8/17)
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/414700