宮城県の佐沼署は、架空請求詐欺被害を防止したとして、宮城県登米市迫町のローソン登米佐沼光ケ丘店に感謝状を贈った。
 佐沼署で7月29日にあった贈呈式には同店オーナー中嶌康博さん(33)と店員千葉大樹さん(27)が出席。天野英克署長が感謝状を手渡した。
 同署によると、7月11日午後6時ごろ、同市の50代男性が電子マネー6万円分を購入。不審に思った千葉さんが男性に声掛けした。購入理由を確認したところアダルトサイトの架空請求詐欺の疑いがあったことから、警察への相談を促し被害を未然に防いだ。

出典:河北新報(2019/8/19)
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201908/20190819_13043.html