県民の防犯意識を高めようと、青森市合子沢の青森公立大学で9日、「安全・安心まちづくり県民大会」が開かれた。

 大会は、11~20日の「安全・安心まちづくり旬間」に先立ち行われ、地域の防犯ボランティアら約500人が参加。八戸地区連合防犯指導隊の谷川幸雄副総隊長が「本日大会に参加した私たちが、自ら先頭に立って地域の安全活動に取り組む」と力強く宣言した。

 また、落語家の桂三若さん(49)が、還付金詐欺や架空請求詐欺などを題材にした「防犯落語」を披露、参加者らの笑いを取りながら、詐欺の手口を知ることや身近な人に相談することの重要性を訴えた。

出典:読売新聞(2019/10/10)
https://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20191009-OYTNT50063/