小松市で電子マネーをだまし取る架空請求の被害が相次いでいる。小松署によると、コンビニエンスストアなどで販売されるプリペイドカード式の電子マネーを使った手口で、10代後半の女性は約100万円の被害に遭った。同署は詐欺容疑で捜査するとともに、注意を呼びかけている。

 同署によると、5日、小松市の女性のスマートフォンに、「利用料金の確認がとれない」とのメッセージが届いた。文中にあった番号に電…

出典:毎日新聞(2019/10/25)
https://mainichi.jp/articles/20191026/ddl/k17/040/205000c