還付金詐欺の手口で、およそ3億円をだまし取っていたとみられる特殊詐欺グループのメンバーの男が逮捕された。

大村鯉一(りいち)容疑者(35)は2019年5月、東京・大田区の60代の男性に、区役所職員などを装って「医療費の還付金がある」とうその電話をかけ、現金およそ120万円を振り込ませ、だまし取った疑いが持たれている。

 

大村容疑者は、この特殊詐欺グループで、ATMから現金を引き出す、いわゆる「出し子」のリーダー格をしていて、だまし取った金の回収も担当していた。

調べに対して、大村容疑者は容疑を否認している。

警視庁は、このグループが還付金詐欺の手口で、およそ3億円をだまし取っていたとみて調べている。

出典:FNNプライム(2019/11/20)
https://www.fnn.jp/posts/00427577CX/201911201546_CX_CX