大分県警玖珠署は9日、玖珠町内の60代男性が8日、架空請求に遭って電子マネーの利用権をだまし取られる詐欺容疑事件があったとして、メールで警戒を呼びかけた。署によると、男性の携帯電話に「未納料金がある」とメールが届き、記載された番号に電話をしたところ「有料サイトの未納料金が44万円ある。支払わないと法的手続きに移行する」などと言われた。

出典:西日本新聞(2020/1/9)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/574382/