徳島県警は24日、阿波市に住む50代男性が、パソコンのウイルス除去名目で17万円分の電子マネーをだまし取られる被害に遭ったと発表した。

 捜査2課によると、男性が1日に自宅のパソコンでインターネットのサイトを閲覧していたところ、「ウイルスに感染しています」という警告が画面に表示された。記された電話番号に連絡すると、パソコンのサポート会社をかたる男から、ウイルス除去費用を請求され、市内のコンビニで電子マネーを3回購入し、その番号を伝えた。

出典:徳島新聞(2020/6/25)
https://www.topics.or.jp/articles/-/381002