「新型コロナに感染した友人の代わりにお金を払うことになった」などと嘘の電話をかけ、80代男性から1000万円をだましとった疑いで逮捕された男性について、京都地方検察庁は不起訴処分としました。 25歳の男性は今年4月、複数人と共謀して「保証人になった友人が新型コロナウイルスに感染し、代わりにお金を払うことになった」などと嘘の電話をかけ、85歳の男性から現金1000万円をだましとった疑いで逮捕されました。 男性は「私が受け子をしたわけでも電話をかけたわけでもありません」と容疑を否認していました。

その後の捜査で、京都地検は「犯罪事実を立証する証拠の収集に至らなかった」として、男性を嫌疑不十分で不起訴としました。 この事件では、受け子役の27歳の男がすでに起訴されています。

出典:Yahooニュース(2020/8/5)
https://news.yahoo.co.jp/articles/86fe8d577fb1db95b0226fe2c081e6941c51c3ac