電子マネーを使った特殊詐欺の被害を防止するため、 14日愛媛県伊予市内のコンビニエンスストアでは、 店員による声掛けの訓練が行われました。 訓練が行われたのは愛媛県伊予市下吾川のコンビニエンスストアで、 特殊詐欺被害にあった高齢者に扮した 伊予警察署の署員が10万円分の電子マネーを購入する 場面を想定し店員が資料を見せながら声掛けを行いました。
最近は、実在するサイトをうたったメールや 少額ずつに分けて電子マネーを購入させる ケースなども出てきているため、 積極的な声掛けを行うよう 伊予署の署員が店員に説明していました。
伊予警察署の管内では、 今年1月から14日までにおよそ240万円分の 詐欺被害が出ていて、 いずれも電子マネーを使ったものだったということです。

出典:yahooニュース(2020/9/14)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c30b50c96c7af59eabbfcc2872cea4314ed61310