国の新型コロナウイルス対策の持続化給付金100万円をだまし取ったとして、静岡県警静岡南署などは24日、詐欺の疑いで、静岡市駿河区東静岡、キャバクラ店経営、池田一人容疑者(46)と、同区広野、同店従業員、大山優容疑者(36)を逮捕した。認否は明らかにしていない。

 静岡南署によると、2人は店の女性従業員1人に虚偽の申請をさせた。関係者からの相談で発覚した。署はだまし取った金の使い道や他の従業員への指示がなかったかどうかを調べる。

 逮捕容疑は8月下旬ごろ、女性従業員に嘘の内容で持続化給付金の申請をさせ、口座に100万円を振り込ませてだまし取ったとしている。

出典:産経新聞(2020/11/24)
https://www.sankei.com/affairs/news/201124/afr2011240005-n1.html