那覇地検は23日、新型コロナウイルスの影響で減収した個人事業主らに給付される国の持続化給付金100万円をだまし取ったとして、沖縄市の元モデル業の女(36)を詐欺罪で起訴した。

 起訴状によると、被告は5月、不正受給の指南役とされる会社役員の男(54)=詐欺罪で起訴済み=らと共謀し、インターネット上に開設された給付金申請ページに接続。虚偽の申請を行い、被告名義の銀行口座に100万円を入金させた疑いがある。

出典:沖縄タイムス(2020/12/24)
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/683378