長崎署は7日、詐欺などの疑いで、旧十八銀行の元行員で西彼長与町に住む無職の女(51)=詐欺罪などで公判中=を同日までに追送検したと発表した。
 送検容疑は、同行の行員だった2016年1月から18年8月、9回にわたり、正当な払い戻しを装って同行の預金口座から現金計約147万円をだまし取るとともに、39回にわたって、同じ口座の通帳から現金計約677万円を払い出した疑い。
 女はこれまで電子計算機使用詐欺や業務上横領などの疑いで逮捕されている。同行は昨年、計約2800万円を着服したとして女を懲戒解雇している。

出典:長崎新聞(2021/01/08)
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