県内で特殊詐欺の被害が相次いでいて警察が注意を呼び掛けている。

 警察によると3月下旬から4月28日にかけ、壱岐市の70代の女性の携帯電話に、「4億円の宝くじが当選した。受け取るなら電子マネーを買ってIDを送ってください」などとショートメールが届いた。女性は指示に従い、電子マネーを少なくとも、14回にわたり計70万円分を購入し、だまし取られたという。

 南島原市では、60代女性が会社員を名乗る男から「介護保険の還付金がある」などと嘘の電話を受け、ATMで操作を指示され、およそ50万円をだまし取られた。

 警察は電話やメールでお金の話をされたら警察や家族に相談するように注意を呼びかけている。

出典:Yahooニュース(2021/5/18 NIB長崎国際テレビ)https://news.yahoo.co.jp/articles/8f4746dea3334ccd6738c542d9d95cf08c8b2a58