副業の特殊詐欺を疑いネット検索したのに…。愛媛県大洲市の女性がSNSで再びウソの副業を紹介され、現金約130万円をだまし取られました。警察が被害届を1月30日に受け、特殊詐欺事件として捜査しています。
被害を受けたのは大洲市内に住む地方公務員の女性(30代)です。
警察によりますと女性は去年11月、動画を視聴するだけで収入を得られるとする副業に手を出し、十数万円を送金したものの途中で特殊詐欺を疑い、インターネットで検索。「詐欺被害にあわれた方へ」と記されたサイトを見つけました。
このあと別のアカウントに誘導されたことをきっかけに、日本人を名乗る相手から「詐欺ではない副業」として、アプリ会社とライブ配信したい人を仲介する仕事をでっち上げられ、費用や契約金などを口実にされて去年12月5日、現金約130万円を指定された口座に振り込み、だまし取られました。
女性は振り込んだあと、日本人を名乗る相手からアプリの会社のことを教えられなかったことから、不審に思って再びネット検索し、だまされたことに気づきました。
警察は特殊詐欺事件として捜査。ネット検索の上位にニセのサイトが表示されるなど、手口が巧妙化しているとして注意を呼びかけています。
出典:Yahoo!(2026/01/30 テレビ愛媛)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b2557fa2dabcd80861eefaae92ff573c93434264


