特殊詐欺事例

青森県

青森)県警が特殊詐欺被害防止にコールセンター

振り込め詐欺や電子マネー詐欺など、手口が多様化する特殊詐欺を積極策で未然に防ごうと、県警は25日、「特殊詐欺被害防止広報コールセンター」を開設した。電話帳や全国の詐欺グループから押収した名簿などに載っている番号に県警から …

な、だだば通じなければ偽息子…県警が方言標語

青森県警が、津軽弁など県内の方言を使った詐欺被害や交通事故防止などの標語を作成した。県民に親しみやすいものにしようと、警察官や警察職員から作品を募集したもので、800点近い応募の中からよりすぐりの75点を県警ホームページ …

特殊詐欺の犯行グループ出し抜く?現金引き出す

特殊詐欺の犯行グループが被害者からだまし取ったとみられる現金を自分名義の預金口座から引き出したとして、青森県警は11日、八戸市、無職の男(47)(詐欺罪で起訴)を窃盗容疑で再逮捕した。 被害者が振り込んだ直後に下ろしたと …

特殊詐欺被害 1億円下回る 金融機関と連携が奏功 県警・昨年 /青森

県警のまとめによると、昨年1年間に県内で発生した特殊詐欺の認知件数は前年比12件減の56件で、被害額も約1億3100万円減の約7200万円だった。記録が残る2011年以降初めて1億円を下回ったが、65歳以下の若年・中年層 …

袋に「だまされませんべい」と詐欺防止…青森

青森県警三戸署が、南部地方の特産品「南部せんべい」を活用した特殊詐欺の防止活動を始めた。  製造販売店13店が、注意を呼びかけるメッセージを記した袋を一斉に使うもので、「だまされませんべい」との願いを込めた。  「特殊詐 …

「孫の手」使い特殊詐欺防止 児童が暑中見舞い

児童に特殊詐欺への注意を直筆で呼び掛けてもらい被害を防止しようと、八戸市の八戸、南郷両郵便局は13日、八戸署と連携し、市南郷小でメッセージ入りのはがきを書く講座を開いた。取り組みは青森県内で初めて。 協力する企業から提供 …

不審電話

 「これはマスト(絶対)」と思った題材を逃したときの後悔は長く尾を引く。 直近では青森県内で5月中旬、津軽弁を使った不審電話が相次いだという話。 弘前市の70代女性に「お母さんいるべか」と、息子を名乗る男が金を所望。話し …

金払わぬと中国に連れて行く…青森の40代女性被害

青森県警五所川原署は29日、津軽地方の40代女性が「有料サイトの登録料を払わなければ、中国に連れて行く」などと脅され、8回にわたって計816万円をだまし取られたと発表した。女性は、中国の国営新華社通信と同じ呼称の会社に未 …

偽息子の津軽弁看破 70代女性、被害免れ

青森県弘前市で、70歳代の女性宅に津軽弁で息子のふりをした男から現金を要求する不審電話があったことが分かった。女性は息子とアクセントが違うことに気付き、被害を免れた。青森県内で津軽弁を使った詐欺の不審電話が確認されたのは …

有料サイト利用名目で36万円詐欺被害-青森県

 板柳署は12日、青森県板柳町の40代会社員男性が有料サイト利用名目の架空請求詐欺に遭い、五所川原市内のコンビニエンスストア2カ所で現金計約36万円をだまし取られたと発表した。 出典:東奥日報(2017/03/13) h …

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