特殊詐欺事例

宮城県

「個人情報が漏れている」特殊詐欺で600万円被害

仙台南署は28日、仙台市太白区の無職女性(82)が特殊詐欺で現金600万円をだまし取られたと発表した。同署によると11月上旬ごろ、県職員を名乗る男から「個人情報が漏れている」などと女性方に電話があった。その後、県庁から紹 …

「裁判所」かたる偽はがきで詐欺被害 仙台の女性100万円振り込む

 実在しない裁判所をかたり、訴訟に関して電話連絡を求める不審なはがきが10月ごろから全国各地に届き、受け取った仙台市や横浜市の女性が計100万円以上を振り込み、だまし取られたとみられることが24日までに、東京地裁への取材 …

<電子マネー特殊詐欺>仙台南署管内で急増、目立つ20代の被害 コンビニと連携し水際対策へ

サイト利用料金名目などをかたり、コンビニエンスストアで電子マネーを購入させる手口の特殊詐欺被害の増加を受け、仙台南署が管内のコンビニ全149店に被害防止への協力を求める文書を届けている。購入場所となるコンビニでの水際対策 …

架空請求詐欺で66歳女性が105万円被害

仙台北署は23日、仙台市青葉区の無職女性(66)が架空請求詐欺で現金105万円をだまし取られたと発表した。同署によると11月16日、「特定消費料金訴訟最終告知のお知らせ」と題したはがきが女性宅に届き、女性が記載された番号 …

<特殊詐欺>30代女性が電子マネー80万円被害「有料サイトの登録料金未納」メール受信

 宮城県警塩釜署は16日、多賀城市のパート従業員の女性(35)が特殊詐欺で電子マネー80万円分をだまし取られたと発表した。同署によると女性は13日、携帯電話で「有料サイトの登録料金未納が発生」というメールを受信。指定の番 …

「架空請求」詐欺被害、10~40代目立つ

身に覚えのない未納料金を請求される「架空請求詐欺」の被害が県内で増えている。今年9月末までの被害額は約1億6000万円に上り、前年同期比で約3000万円増加。県警によると、これまでは電話で高齢者の子や孫を装い金をだまし取 …

専門学校生が73万円特殊詐欺被害

仙台南署は17日、仙台市太白区の専門学校生の女性(24)が特殊詐欺で現金73万円をだまし取られたと発表した。同署によると10月2日、女性の携帯電話に会社経営者を名乗る者から「副業として相談に乗ってくれる人を探している」と …

「ネットショッピングサイトに名前がある」特殊詐欺で78歳女性が現金600万被害

宮城県警泉署は25日、仙台市泉区の無職女性(78)が特殊詐欺で現金600万円をだまし取られたと発表した。同署によると8月31日午後4時ごろ、女性宅に県庁の生活安全課職員を名乗る男から「ネットショッピングサイト4社の名簿に …

特殊詐欺に注意を!宅配時にチラシ配り啓発 白石署、大手2社と連携

 特殊詐欺被害の抑止活動をきめ細かく展開しようと、白石署は20日、ヤマト運輸白石支店(白石市)と協定を締結、佐川急便白石営業所(同)に依頼書を交付し、それぞれ配送業務時に啓発することを確認した。  同署によると、同様の取 …

<特殊詐欺>69歳女性が100万円被害

仙台南署は22日、仙台市太白区の無職女性(69)が特殊詐欺で現金100万円をだまし取られたと発表した。同署によると21日午前10時ごろ、女性宅に息子を装う男から「友人の妻を妊娠させ、慰謝料100万円を請求された。示談金を …

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