特殊詐欺事例

宮城県

キャッシュカードすり替え 詐欺グループ幹部を逮捕

金融機関の職員などを装ってキャッシュカードをすり替えて盗む特殊詐欺グループの幹部の男が逮捕されました。窃盗の疑いで逮捕されたのは、仙台市に住む30代の男です。警察によりますと、男は今年1月、多賀城市に住む80代の女性宅で …

被害者語る“新手の詐欺”の手口 実在する会社名乗り…〈宮城〉

被害が深刻となっている「特殊詐欺」です。宮城県内では実在する会社をかたって未払いの料金を請求しコンビニエンスストアで購入した電子マネーをだまし取られる詐欺被害が相次いでいて、発生件数は3月下旬から6月末までで10件、被害 …

特殊詐欺被害を防げ 気仙沼署が啓発チラシ配布

気仙沼署は2日、気仙沼市内のコンビニエンスストアに、特殊詐欺被害防止の啓発チラシなどを配布した。6月までに市内で電子マネーによる高額な詐欺被害が発生したことを受けた取り組みで、被害者を増やさぬよう各店舗に協力を呼び掛けた …

おれおれ詐欺 再燃 今年被害額6000万円超に

息子や孫を装って現金をだまし取る「おれおれ詐欺」による被害額が今年に入り、宮城県内で急増している。被害額は6000万円を超え、既に2019年の年額(5932万円)を上回った。いったんは下火になった手口で高齢者をだますケー …

登米のコンビニ詐欺被害を防ぐ 佐沼署が感謝状

宮城県の佐沼署は、架空請求詐欺被害を防止したとして、宮城県登米市迫町のローソン登米佐沼光ケ丘店に感謝状を贈った。  佐沼署で7月29日にあった贈呈式には同店オーナー中嶌康博さん(33)と店員千葉大樹さん(27)が出席。天 …

<特殊詐欺>架空請求はがき 宮城県内で急増 4、5月で計2300件 県警「おかしいと思ったら相談を」

民事紛争相談センター」「民事訴訟管理センター」といったうその団体をかたった架空請求はがきを巡る相談が4月以降、宮城県内で急増している。県警によると、民事訴訟を取り下げる手続きをしないと裁判が始まると脅し、はがきの電話番号 …

<特殊詐欺>サイト未払い名目で130万円被害

古川署は31日、宮城県大崎市の看護助手女性(42)がアダルトサイトの未払い料金名目などの特殊詐欺で130万円分の電子マネーをだまし取られたと発表した。古川署によると、1月27日に女性の携帯電話にメールが届き、記載先に電話 …

<特殊詐欺>83歳女性が150万円被害

仙台東署は31日、仙台市宮城野区の無職女性(83)が特殊詐欺でキャッシュカードをだまし取られ、現金約150万円が引き出されたと発表した。同署によると1月30日午前10時50分ごろ、女性方に役場職員を名乗る男から「保険料の …

宮城県内「サイト料未納」かたる架空請求増加 若者にまで被害拡大

宮城県内で昨年発生した特殊詐欺被害は237件(前年比105件減)、3億3728万円(1億1372万円減)と件数、被害額ともに減少した一方、有料サイトなどの未納料金名目の「架空請求詐欺」の被害額は1割ほど増えたことが県警の …

「個人情報が漏れている」特殊詐欺で600万円被害

仙台南署は28日、仙台市太白区の無職女性(82)が特殊詐欺で現金600万円をだまし取られたと発表した。同署によると11月上旬ごろ、県職員を名乗る男から「個人情報が漏れている」などと女性方に電話があった。その後、県庁から紹 …

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