特殊詐欺事例

大分県

宝くじ保証金名目90万円の詐欺被害

杵築日出署は9日、宝くじの保証金名目で日出町内の50代男性会社員が約90万円分の電子マネーをだまし取られたと発表した。架空請求詐欺とみて調べている。  同署によると、男性の携帯電話に8月28日、「ニューヨークロト10億円 …

「2億円の配当金渡すため…」 大分市で架空請求詐欺

大分東署によると、2日、大分市内に住む女性の携帯電話に「シャングリラ」というサイトから「2億円の配当金を渡すために手続きが必要。ポイントを購入してほしい」とのメールが入り、コンビニで購入した約52万円分の電子マネー利用権 …

竹田市で架空請求詐欺

大分県警竹田署によると、17日に竹田市内に住む男性の携帯電話に、アマゾンの名で「有料コンテンツの未納料金が発生しています。本日中にご連絡ない場合は法的手段に移行します」というショートメールが届いた。  男性が相手方に電話 …

還付金詐欺相談が激減 ATM振り込み制限奏功 [大分県]

 医療費の還付金があるなどとうそを言って現金自動預払機(ATM)を操作させて金をだまし取る還付金詐欺についての相談件数が今年1~7月は30件で、昨年同期の252件から大幅に減ったことが、県警のまとめで分かった。昨年8月か …

「還付金の払い戻しがある」 大分県杵築市で還付金詐欺未遂

大分県警杵築日出署によると、12日、同県杵築市に住む高齢者宅に市役所の職員を名乗る人物から「還付金の払い戻しがある。キャッシュカードを持ってATMまで来てください」などと言う不審電話がかかったという。同署は官公庁が行う還 …

架空請求詐欺で5万円被害 大分

大分県警は22日、偽のメールや電話による架空請求詐欺で大分市内の男性が5万円をだまし取られたとメール配信システム「まもめーる」で発表し、注意を呼び掛けている。21日、男性の携帯電話に「料金未納が発生。本日中に解決しないと …

ATM振り込み制限導入で被害ゼロ 県内5金融機関に感謝状 県警と財務事務所 [大分県]

県警と九州財務局大分財務事務所は26日、特殊詐欺被害防止対策として現金自動預払機(ATM)の振り込み制限制度を導入した県内の5金融機関に感謝状を贈った。導入が進んだ昨年11月以降、ATMからの振り込みによる詐欺被害は確認 …

特殊詐欺の逮捕最多 新手の手口「電子マネー」

県警は2017年の特殊詐欺事件の摘発状況をまとめた。詐欺に直接関わった容疑で逮捕したのは42人。前年を10人上回り、統計を取り始めた03年以降、最多となった。一方で、急増している送金方法が電子マネーの事件については摘発例 …

特殊詐欺の手口を知ろう!【暮らし安全おおいた】

<犯罪> 県内で2017年に発生した特殊詐欺被害は16年より18件増え、237件でした。そのうち架空請求詐欺は155件で、全体の約6割を占めています。 多くは「有料サイトの利用料が未納」などとメールが届き、コンビニで電子 …

特殊詐欺 新たな手口に注意喚起を

高齢者の現金自動預払機(ATM)による振り込みを制限する動きが金融機関で広がっている。  振り込め詐欺など特殊詐欺の被害防止が目的だ。過去3年間にATMで振り込みをしていない70歳以上の人などを対象としている。  その場 …

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