特殊詐欺事例

岩手県

アイドル名乗る詐欺被害 釜石署管内、50代男性が百数十万円

 釜石署管内の50代男性が、芸能人を名乗る相手とチャットで連絡を取ろうとして計百数十万円をだまし取られる特殊詐欺被害が発生した。同署は警戒を呼び掛けている。  同署によると、昨年12月、男性の携帯電話に若手女性アイドルを …

来月から引き出し制限 カード詐欺被害防止へ

岩手銀行(田口幸雄頭取)は、続発する特殊詐欺被害抑止のため、7月1日から80歳以上の利用者が現金自動預払機(ATM)からキャッシュカードで引き出せる1日の限度額を20万円とする。大金を引き出せない環境を整え、万一の被害を …

高齢者の限度額引き下げ 県内、カード「詐欺盗」多発受け検討

県内の金融機関は、キャッシュカードを狙った特殊詐欺被害を防ぐため、高齢者の1日当たりの利用限度額を引き下げることを検討している。県警と防犯団体の要請に応じたもので、岩手銀行は金額を見直す方向。県警によると、県内ではカード …

花巻で特殊詐欺被害

警察官をかたる男から花巻市の70代女性の自宅に電話がありました。「詐欺の被害に遭っていないか」「銀行口座をいくつ持っているか」「暗征番号は何にしているか」などと聞かれました。女性が利用している口座名や暗証番号などを伝えた …

盛岡市内で特殊詐欺被害発生

盛岡市内の80歳代女性宅に銀行職員をかたる男が訪ねてきて、女性にキャッシュカードを持ってくるよう指示をした。  女性は言われた通りキャッシュカードを持ってきて手渡すと、男は持参した封筒にキャッシュカードを入れた。  さら …

一関市内で特殊詐欺被害発生

発生日時 2020年3月6日 発生場所 一関市 -内容-  自宅固定電話に、警察官をかたる若い男から電話があり「あなたのクレジットカードが悪用されていたことから、被害防止のため利用を止める手続きをした。キャッシュカードも …

県内、特殊詐欺の被害深刻 前年比6千万円増

 特殊詐欺の手口が巧妙化し、県内で被害が増えている。2019年の特殊詐欺被害額(暫定値)は1億4942万円で前年比6034万円増え、認知件数も同28件増の55件と倍増。警察官や金融庁職員らを装いキャッシュカードを狙う手口 …

「訴状提出」と架空請求はがき 住民から相談相次ぐ

 岩手署管内で「契約不履行により訴状が提出された。連絡がない場合は給与を差し押さえる」などと書かれたはがきが個人宅に届く事案が発生した。同署は現金の振り込みを要求する架空請求詐欺の可能性が高いとみて、注意を呼び掛けている …

架空請求詐欺で187万円被害 大船渡・50代女性

大船渡署は29日、大船渡市内の50代無職女性が現金187万7千円をだまし取られる特殊詐欺被害が発生したと発表した。  同署によると、26日午前、クワタと名乗る男が女性に電話で「サイト利用料が支払われていない」と、現金を請 …

還付金詐欺か、不審電話相次ぐ 奥州署が注意呼び掛け

奥州市江刺地区で23日、市職員をかたる男が還付金の返還手続きを持ち掛ける不審電話が3件確認され、奥州署が還付金詐欺の予兆電話とみて注意を呼び掛けている。  同署によると午前10~11時ごろ、いずれも80代女性が電話を受け …

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