特殊詐欺事例

和歌山県

ネット架空請求30万円被害 岩出の40代男性

岩出署は1日、和歌山県岩出市内に住む40代の男性会社員から30万円の架空請求詐欺被害の届け出があったと発表した。 同署によると、男性は9月21日午前6時40分ごろから午後0時40分ごろまでの間、自宅で携帯型ゲーム機を操作 …

特殊詐欺被害額が急増の9200万円 県内7月

和歌山県警は7月の県内の特殊詐欺被害状況を発表。認知件数は8件で前年と同じだが、被害額は9246万円で前年の430万円から急増したことが分かった。  生活安全企画課によると、8件の内訳は、オレオレ詐欺が3件、架空請求詐欺 …

特殊詐欺防止に協力 ヤクルト販売員が啓発

特殊詐欺被害を未然に防ぐため、和歌山県警は和歌山ヤクルト販売㈱と協力し、注意喚起のビラを同社販売員が訪問する家庭に配る取り組みを開始した。和歌山市内を中心に2万枚を配布する。 県警本部生活安全企画課によると、ことし5月末 …

息子名乗り230万円詐取 海南の女性被害

海南署は18日、海南市の70代女性が現金約230万円をだまし取られるオレオレ詐欺に遭ったと発表した。  同署によると、14日午前10時ごろ、女性宅に息子を名乗る男から電話があり「風邪を引いた。携帯の番号が変わった」「賭け …

笑いの力で詐欺防止 アマ落語の小笠原さん

「お母ちゃんか? オレやオレや」「私は砂山の大富豪のマダムやで」――。コロコロと変わる表情や声色で、会場は笑いに包まれる。アマチュア福音落語家として活動する、「ゴスペル亭パウロ」こと小笠原浩一さん(56)=和歌山県和歌山 …

特殊詐欺被害 3年連続増

◇昨年、県内95件 コンビニ端末利用、巧妙化  振り込め詐欺などの特殊詐欺の被害が後を絶たない。県警は被害防止に全力を挙げるが、刑法犯認知件数が16年連続で減少する一方、特殊詐欺の被害件数は3年連続で増えている。詐欺に用 …

特殊詐欺相次ぐ 高齢女性2人が現金被害

岩出署と和歌山西署は13日、和歌山県紀の川市の60代女性が現金210万円を、和歌山市の70代女性が現金500万円をだまし取られる特殊詐欺に遭ったと発表した。 岩出署管内では2月28日、自宅に「消費料金に関する訴訟最終告知 …

特殊詐欺の撲滅目指し「TSB」事業 和歌山県警OBらボランティアが協力

■橋本署で発足式  県警OBらボランティアの協力で特殊詐欺の撲滅を目指す事業の発足式が、橋本市の橋本署で行われた。県内の警察署では同署が初めての取り組み。県警では「地元住民とともに特殊詐欺を撲滅していくモデルケースにして …

息子装うオレオレ詐欺 海南250万円被害

海南署は17日、和歌山県海南市の70代女性が現金250万円をだまし取られるオレオレ詐欺に遭ったと発表した。 同署によると、13日午後7時50分ごろ、女性宅に息子をかたる男から電話があり、咳き込みながら「具合が悪い。携帯の …

特殊詐欺、増えているの? /和歌山

昨年最多95件、2億円被害 県警高齢者宅を訪問指導 なるほドリ 特殊詐欺の被害に遭ったというニュースをよく見るよ。  記者 警察は詐欺被害の防止に全力を挙げていますが、被害はなかなか止まりません。県警生活安全企画課による …

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