特殊詐欺事例

和歌山県

カードと通帳詐取2件 和歌山市で80代被害

和歌山東署は12日、金融機関の職員を名乗る男にキャッシュカードや預金通帳をだまし取られる特殊詐欺被害が、和歌山市内で11日に2件相次いで発生したと発表した。  同署によると、1件目は同日午後4時ごろ、市内の80代女性宅に …

社協を名乗る電話に注意 特殊詐欺の啓発

毎月恒例の特殊詐欺防止啓発活動が10日、和歌山市一番丁の和歌山中央郵便局で行われた。 毎月10日の「特殊詐欺被害防止強化の日」に合わせ実施。和歌山西署、県警本部の防犯アドバイザー、地域安全推進員、郵便局員ら約20人が参加 …

還付金詐欺で100万円 90代の男性が被害

和歌山北署は7日、和歌山県和歌山市に住む90代の男性が市役所職員をかたる男にキャッシュカード1枚をだまし取られる特殊詐欺被害が発生したと発表した。 同署によると、2日の午前11時30分ごろ、男性宅に市役所職員をかたる男か …

電子マネー50万円被害 アプリ料金名目詐欺

和歌山北署は12日、アプリの未納料金を名目とする架空請求詐欺で、和歌山県和歌山市に住む40代女性が50万円分の電子マネーをだまし取られる被害が発生したと発表した。 同署によると、11日午後3時45分ごろ、女性の携帯電話に …

特殊詐欺に注意を 田辺で啓発活動

 和歌山県警の特殊詐欺被害防止アドバイザー6人が18日、田辺市東山1丁目のオークワオーシティ田辺店前で啓発活動をした。啓発品を手渡しながら、架空請求のハガキや振り込め詐欺への注意を呼び掛けた。  同アドバイザーは経験豊富 …

ネット架空請求30万円被害 岩出の40代男性

岩出署は1日、和歌山県岩出市内に住む40代の男性会社員から30万円の架空請求詐欺被害の届け出があったと発表した。 同署によると、男性は9月21日午前6時40分ごろから午後0時40分ごろまでの間、自宅で携帯型ゲーム機を操作 …

特殊詐欺被害額が急増の9200万円 県内7月

和歌山県警は7月の県内の特殊詐欺被害状況を発表。認知件数は8件で前年と同じだが、被害額は9246万円で前年の430万円から急増したことが分かった。  生活安全企画課によると、8件の内訳は、オレオレ詐欺が3件、架空請求詐欺 …

特殊詐欺防止に協力 ヤクルト販売員が啓発

特殊詐欺被害を未然に防ぐため、和歌山県警は和歌山ヤクルト販売㈱と協力し、注意喚起のビラを同社販売員が訪問する家庭に配る取り組みを開始した。和歌山市内を中心に2万枚を配布する。 県警本部生活安全企画課によると、ことし5月末 …

息子名乗り230万円詐取 海南の女性被害

海南署は18日、海南市の70代女性が現金約230万円をだまし取られるオレオレ詐欺に遭ったと発表した。  同署によると、14日午前10時ごろ、女性宅に息子を名乗る男から電話があり「風邪を引いた。携帯の番号が変わった」「賭け …

笑いの力で詐欺防止 アマ落語の小笠原さん

「お母ちゃんか? オレやオレや」「私は砂山の大富豪のマダムやで」――。コロコロと変わる表情や声色で、会場は笑いに包まれる。アマチュア福音落語家として活動する、「ゴスペル亭パウロ」こと小笠原浩一さん(56)=和歌山県和歌山 …

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