特殊詐欺事例

長野県

投資金でギャンブル「資産運用の一環」 出資金詐欺、容疑者供述

 資産運用会社「SFP相談事務所」(長野市)を巡る出資金詐欺事件で、同社は出資者から集めた三十六億円を、公営ギャンブルや暗号資産(仮想通貨)などにつぎ込んでいたことが、長野県警への取材で分かった。  県警によると、同社は …

コロナ関連の詐欺被害防止 福島県消費者安全協を設立へ

新型コロナウイルスに便乗した詐欺や悪質商法の被害などを食い止めるため、県は県警本部や県社会福祉協議会と連携し、高齢者の見守りを強化する。十九日、「県消費者安全確保地域協議会」を設立する。日頃の見守り活動の中で消費者トラブ …

「カード詐欺盗」増加傾向 県警が注意呼び掛け

 県警生活安全企画課は14日、被害者の隙を見てキャッシュカードをすり替えて盗む「キャッシュカード詐欺盗」を9月に5件確認し、増加傾向に転じていると明らかにした。今年のカード詐欺盗の認知件数は9月末までで17件。昨年1年間 …

新型コロナで業績悪化…弱みにつけこむ『融資保証金詐欺』 全国で増加 長野県内でも約148万円の被害

金融業者を装って融資をもちかけ、手数料などの名目で金をだまし取る「融資保証金詐欺」が全国で相次いでいるとして、警察が注意を呼びかけています。 長野県警によりますと、7月下旬、上伊那郡の男性の職場に、金融業を装う業者から「 …

特殊詐欺「手交型」警戒を 電話中に「受け子」が訪問

自宅を訪れた「受け子」にキャッシュカードや通帳がだまし取られる特殊詐欺被害が県内で1〜4月に35件あり、その半数超の18件で、犯行グループと家人が電話している間に受け子が自宅に現れていたことが1日、県警への取材で分かった …

昨年の特殊詐欺被害者アンケート結果 県警

県内で2019年に特殊詐欺の被害に遭った97人の7割以上が「自分はだまされない」と考えていたことが、県警のアンケート調査で分かった。この回答をした被害者のうち67%が「見破る自信があった」とも答えた。家族や親族をかたるオ …

特別給付金詐欺に注意 北山地区がチラシ

茅野市の北山地区区長会や茅野署北山駐在所、北山地区コミュニティセンターは、新型コロナウイルス感染拡大に伴い一律10万円が給付される特別定額給付金を狙った詐欺に注意を呼び掛けるチラシを作成した。地区内920余の全戸に配布す …

警察が高齢者宅まわり特殊詐欺防止の啓発活動 長野市

長野市で、警察官が高齢者の家をまわって特殊詐欺防止の啓発活動を行いました。 長野市の中条地区では、長野中央警察署の署員が高齢者の家をまわり、ビラなどを配布して特殊詐欺への注意を呼びかけました。 県内では、先月末までに29 …

ニセ電話詐欺の注意喚起に雪だるま 塩尻署

 今季初めてまとまった雪が降った二十八日、塩尻署の玄関前にニセ電話詐欺への注意を呼び掛ける雪だるまがお目見えした。  雪を見た生活安全課の署員が注意喚起の雪だるまを思い付き、同僚と始業前に作業。一輪車で雪を集めて高さ一・ …

特殊詐欺 今年既に11件 東北信の高齢女性に集中

 県内で今年、21日までに特殊詐欺被害が11件確認され、前年同期の4倍近いペースで増えていることが分かった。キャッシュカードを入手した上で口座から引き出す「預貯金詐欺」が6件を占め、被害は東北信の高齢女性に集中。県警生活 …

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