特殊詐欺事例

長野県

特殊詐欺防止へ封筒作戦…県警

「警察ですが…このあと電子マネーの番号を教える予定ではありませんか?」  県警は、電子マネーを利用した特殊詐欺を防ぐために、こんな問いかけを記載した封筒を作った。電子マネーのカードを購入させ、利用に必要なカード記載の番号 …

茅野市の特殊詐欺抑止電話装置 撃退率30%

特殊詐欺抑止の効果はてきめん―。茅野市消費生活センターが市内の高齢者世帯に無料で貸し出している特殊詐欺抑止電話装置で、「会話内容が自動録音されます」といった警告メッセージの後に発信者が電話を切った割合「撃退率」が30%に …

特殊詐欺に注意 駒ケ根署管内に啓発ポスター

駒ケ根署は、全国地域安全運動(11~20日)に合せて、特殊詐欺への注意を促すポスターを伊南4市町村に掲示している。同署管内では初めての取り組み。金融機関やコンビニエンスストア、スーパーマーケットなど、多くの人が出入りする …

同じ被害者が何度も… ニセ電話詐欺、5307万円増

県警は、1~9月のニセ電話詐欺の被害総額が前年同期から5307万円増え、2億4423万円だったと発表した。認知件数は58件減って108件だったが、インターネット有料サイトの利用料名目で架空請求する手口の詐欺が増え、同じ被 …

下伊那の男性 3600万円特殊詐欺被害 今年最高額

飯田署は20日、下伊那郡の50代男性がインターネットサイト利用料、供託金名目で約3600万円をだまし取られたと発表した。県警によると、県内の特殊詐欺被害としては今年の最高額という。  6月上旬、男性の携帯電話にコンテンツ …

特殊詐欺防止、美容業と連携 岡谷署

特殊詐欺被害を水際で食い止めるため、岡谷署は10日、県美容業生活衛生同業組合岡谷支部(北原征成支部長)に「安全・安心アドバイザー」を委嘱した。岡谷市、下諏訪町での特殊詐欺の被害や前兆事案に関する情報を、同支部加盟の美容室 …

特殊詐欺経験者から教訓メッセージ 茅野署

特殊詐欺に遭いそうになった茅野市内の経験者から、茅野署に特殊詐欺被害防止に関する教訓を記したメッセージが届いた。同署は「経験者からのメッセージは真実味がある。大変ありがたい」とし、啓発活動などに活用する考えだ。 同署によ …

オレオレ詐欺の被害者、全員が「手口知っていた」 県警アンケート

2017年に県警が認知した特殊詐欺の被害者を対象にした県警のアンケートで、親族をかたる「オレオレ詐欺」の被害者の全員が、「具体的な手口を知っていたのにだまされた」と回答していることが29日、分かった。また、回答者の約7割 …

特殊詐欺被害者 「自分はだまされない」68%

2017年中に特殊詐欺に遭った県内の被害者の96%が被害前から特殊詐欺について知識があり、68%は「自分はだまされない」と考えていたことが県警のアンケート調査で分かった。3年続けて同じ傾向で、県警生活安全企画課では「特殊 …

長野の60代男性 特殊詐欺2491万円被害

長野中央署は23日、長野市の60代男性が2月上旬から下旬にかけ、ウェブサイト利用料の未納金などの名目で、現金や電子マネー総額2491万円をだまし取られたと発表した。特殊詐欺とみて調べている。  同署によると、男性の携帯電 …

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