特殊詐欺事例

福井県

福井銀行、80歳以上の引き出し限度額引き下げ 詐欺防止で

福井銀行は4月6日から80歳以上を対象に、1日当たりのATMの引き出し限度額を20万円に引き下げる。従来は50万円だった。キャッシュカードをだまし取る「カード手交型詐欺」や「カードすり替え詐欺」が多発していることに対応す …

電話後に封書郵送、新たな詐欺手口 裁判所職員名乗り架空訴状送りつけ

電話の後に架空の訴状などが入った封書を送りつける、新たな架空請求詐欺の手口が福井県内で確認された。福井県警が10月18日発表した。  県警生活安全企画課によると、10月上旬、越前市内の70代女性宅の固定電話に、裁判所職員 …

架空請求はがき急増、高齢者狙う 福井県消費生活センター「内容無視して」

福井県内ではがきを使った振り込め詐欺などの架空請求が増えていることが、同県消費生活センターのまとめで分かった。2018年度に寄せられた架空請求の相談のうち、はがきによるものが全体の7割を超えた。一方、16年度に約7割を占 …

特殊詐欺被害 「自分は大丈夫」が危ない

【論説】福井県内の学生がこの春、特殊詐欺事件で被害者からキャッシュカードを盗み、現金を引き出したとして窃盗容疑で県警に逮捕された。被害に遭ったのは坂井市の60代女性。県内の被害はこれまでにも報じられてきたが、この地方で、 …

バイト応募、気付けば詐欺組織加入 ツイッター検索が発端 福井地裁

福井県で逮捕された特殊詐欺の「受け子」の男(22)が、アルバイトを探そうとツイッターで「高収入」と検索したのを発端に詐欺グループに加わったことが5月8日、福井地裁での公判で明らかになった。途中で犯罪を疑い、辞退を申し出た …

封書の架空請求詐欺、福井で初確認 「訴訟最終告知」の文書入り

 法務省の関係機関をかたり「訴訟最終告知」と書かれた架空請求詐欺の文書入り封筒が10月4日、福井県内で2件確認された。福井県警では今年、架空請求のはがきが届いたという相談を約2千件受けているが、封書は初めて。県警は「今後 …

詐欺受け子数人が電車で全国行脚 北陸3県の不審電話100件超

詐欺とみられる不審電話が6月12~14日に北陸3県で相次いだ事件で、キャッシュカードなどの受け取り役は4、5人のグループとみられ、電車で“全国行脚”していることが15日分かった。石川県警が詐欺未遂容疑などで2人を逮捕し、 …

詐欺電話が南下中?「福井も注意」 富山、石川県で複数確認

警察官をかたり「口座から現金が引き出されている」などと話す詐欺とみられる不審電話が、6月12日に富山県内で30件以上、13日に石川県内で複数確認された。不審電話は特定の県を狙ってかかってくる傾向があり、福井県警は「県内で …

北陸新幹線開業後に詐欺が激増 犯行グループ、首都圏から流入

北陸新幹線県内延伸を前に、特殊詐欺対策について北陸3県で連携を強化しようと福井県警は5月16日、石川、富山両県警との初の合同対策検討会を福井県警本部で開いた。石川、富山両県では新幹線開業後、犯行グループの一味が首都圏から …

特殊詐欺 撲滅願う 1500句

◇県警・第一生命 川柳公募 3月 大賞発表  県内で後を絶たない詐欺被害を減らそうと、県警が「サラリーマン川柳」で知られる第一生命福井支社と企画した「ふくい振り込め詐欺撲滅川柳」。全国から1501点の応募があり、「片田舎 …

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