特殊詐欺事例

茨城県

「他の店に行くかも」 店員の機転、30万円の詐欺阻止

 ドラッグストア2店舗の店員3人が連携して詐欺被害を食い止め、茨城県警日立署に表彰された。詐欺だと直感した店員が、客が立ち去った後に、近隣店舗と情報共有したことが奏功。中山文雄署長は「機転を利かせた情報共有によって被害が …

「iPhone当選詐欺」相次ぐ…送料名目でカード情報の入力誘う

 スマートフォンなどの画面に突然、「iPhone(アイフォーン)が当選しました」と表示され、クレジットカード情報を入力した結果、金をだまし取られる被害が相次いでいる。「iPhone当選詐欺」と呼ばれる手口だ。茨城県警には …

「会話内容が自動録音されます」 電話詐欺、警告で撃退

相次ぐニセ電話詐欺の被害を防ごうと、呼び出し音が鳴る前に「録音」していることを伝えた上で、実際に通話を録音する装置を貸し出す取り組みが、茨城県内で始まっている。これまでは金融機関で従業員が声かけする「水際対策」に力を入れ …

ニセ電話詐欺 現金1556万円被害 鉾田の男性 /茨城

鉾田署は13日、ニセ電話詐欺で鉾田市に住む無職男性(60)が現金1556万円と電子マネー約35万円分をだまし取られたと発表した。    同署によると、5月9日に「未納料金がある」などのショートメールが男性の携帯電話の元に …

土浦署街頭活動、走って防犯啓発 /茨城

防犯意識を高め、犯罪被害を減らそうと、土浦署は8日、土浦地区防犯協会などと協力して、土浦市北荒川沖町のジョイフル本田荒川沖店駐車場で、関係者ら約100人が参加して、「ロックの日」街頭キャンペーンを実施した。4月のかすみが …

「カード預かる」は全て詐欺 茨城県警が注意呼びかけ 被害急増、大半が高齢女性

市役所職員や警察官、金融機関職員を装って、「個人情報が漏れている」などと言葉巧みに暗証番号を聞き出した上で、キャッシュカードをだまし取る詐欺事件が急増している。3月末までの被害件数は31件と前年同期の約4倍に上る。県警は …

郵便局員が詐欺防ぐ 「お菓子と書け」実はカード

茨城県警取手署は、機転の利いた対応でニセ電話詐欺被害を防いだとして、取手市片町の藤代郵便局(原哲男局長)と局員2人に感謝状を贈った。  先月27日、79歳の女性が「お菓子を送りたい」と同郵便局を訪れた。荷物が名刺入れほど …

臨場感たっぷりに詐欺などを表現 守谷 /茨城

落語家、立川平林(ひらりん)さん(44)による「防犯落語」が守谷市中央公民館であった。ニセ電話詐欺などを臨場感たっぷりに表現する落語に、約300人の聴衆は笑ったり、うなずいたりしながら聴き入った。  自分は絶対だまされな …

ニセ電話詐欺2件 1時間半で相次ぐ 茨城

牛久署は20日、阿見町の無職男性(76)と無職女性(80)が電話で現金を要求され、男性が101万円、女性が50万円をだまし取られる被害にあったと発表した。同署がニセ電話詐欺事件として調べている。両事件は1時間半の間に発生 …

300万円要求に1500万円渡す オレオレ詐欺被害の77歳女性「息子が心配で…」

茨城県警取手署は、取手市の無職女性(77)が息子を名乗る男から電話で現金を要求され1500万円をだまし取られる被害があったと発表した。要求された金額は300万円だったが、女性は「子供が心配で多めに渡してしまった」と話して …

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