特殊詐欺事例

長野県

特殊詐欺防止、美容業と連携 岡谷署

特殊詐欺被害を水際で食い止めるため、岡谷署は10日、県美容業生活衛生同業組合岡谷支部(北原征成支部長)に「安全・安心アドバイザー」を委嘱した。岡谷市、下諏訪町での特殊詐欺の被害や前兆事案に関する情報を、同支部加盟の美容室 …

特殊詐欺経験者から教訓メッセージ 茅野署

特殊詐欺に遭いそうになった茅野市内の経験者から、茅野署に特殊詐欺被害防止に関する教訓を記したメッセージが届いた。同署は「経験者からのメッセージは真実味がある。大変ありがたい」とし、啓発活動などに活用する考えだ。 同署によ …

オレオレ詐欺の被害者、全員が「手口知っていた」 県警アンケート

2017年に県警が認知した特殊詐欺の被害者を対象にした県警のアンケートで、親族をかたる「オレオレ詐欺」の被害者の全員が、「具体的な手口を知っていたのにだまされた」と回答していることが29日、分かった。また、回答者の約7割 …

特殊詐欺被害者 「自分はだまされない」68%

2017年中に特殊詐欺に遭った県内の被害者の96%が被害前から特殊詐欺について知識があり、68%は「自分はだまされない」と考えていたことが県警のアンケート調査で分かった。3年続けて同じ傾向で、県警生活安全企画課では「特殊 …

長野の60代男性 特殊詐欺2491万円被害

長野中央署は23日、長野市の60代男性が2月上旬から下旬にかけ、ウェブサイト利用料の未納金などの名目で、現金や電子マネー総額2491万円をだまし取られたと発表した。特殊詐欺とみて調べている。  同署によると、男性の携帯電 …

長野市の女性が1263万円架空請求被害

長野中央署は12日、長野市内に住む40代の女性が、1263万円をだまし取られる架空請求詐欺の被害に遭ったと発表した。  同署によると、平成29年3月上旬から5月下旬までの間、女性の携帯電話にインターネット関連業者を装う人 …

上京型特殊詐欺を未然防止 岡谷駅に感謝状

電車で首都圏まで現金を運ばせる「上京型」の特殊詐欺被害を未然に防いだとして、岡谷署は26日、岡谷市のJR岡谷駅に感謝状を贈った。浅川博章署長が同駅を訪れ、波多腰泰臣駅長(43)らに賞状を手渡し、的確な対応をたたえた。 同 …

「詐欺バスター」で特殊詐欺電話撃退 価格など変更し販売

特殊詐欺の電話を受けた際に音声を流して撃退する装置「詐欺バスター」が値下げされ、長野中央署の売店に並んでいる=写真。  犯人からの電話を受けたとき、送話口に当てて「警察に相談します」などの音声を流す。同署などが企画し、都 …

警察からのお知らせ

オレオレ詐欺の前兆事案について  伊那警察署から詐欺被害防止についてのお知らせです。 伊那市内の一般住宅に対し、息子を装う不審電話が複数かかっています。 不審電話の内容は、息子の本名をかたり     「風邪をひいて喉の調 …

ガス協会と研修 県警 /長野

特殊詐欺を防止しようと県警は、県ガス協会、県LPガス協会と「安心・安全エネルギー供給キャンペーン」の研修会を実施した。県内の約78万世帯をカバーするガス事業者がメーター検針などの際に呼びかけを行う。  県警から説明を受け …

« 1 2 3 7 »
PAGETOP
Copyright © SALAT All Rights Reserved.