特殊詐欺事例

月別アーカイブ: 2021年2月

特殊詐欺防止で表彰  盛岡東署から北日本銀行

 盛岡市天神町の北日本銀行加賀野支店(鎌田充支店長)は22日、チャット利用料金をうたう特殊詐欺被害を未然に防いだとして、盛岡東署から表彰を受けた。  同行や同署によると、1月26日正午ごろ、80代の男性が9800円を振り …

ワクチン、「優先」詐欺に警戒 不審電話・メール相次ぐ

 新型コロナウイルスのワクチンを優先接種できるとかたり、金銭を要求する詐欺電話や不審なメールが相次いでいる。海外では偽ワクチン密売事件も発生。医療従事者らへの先行接種が広がる中、ワクチンを巡る犯罪が国内でも本格化する恐れ …

「荷物転送」バイトに注意を コロナ禍、SNSで拡散―配送携帯、詐欺悪用・警視庁

「自宅で安全に稼ぎませんか」。新型コロナウイルス禍の中、自宅に届いた荷物を指定の住所に転送する「荷物転送」と呼ばれるアルバイトを募る書き込みが、インターネット交流サイト(SNS)で広まっている。警視庁によると、荷物の中身 …

「持続化給付金」詐欺 “指南役”の大学生を再逮捕

札幌・豊平警察署は21日、新型コロナウイルス経済対策の「持続化給付金」をだまし取ったとして既に逮捕されている江別市の大学生、吉野涼容疑者21歳を再逮捕しました。 吉野容疑者は去年6月、知人の男を個人事業主にしてウソの申請 …

特殊詐欺阻止率、全国一 県警、被害額減少・検挙率も

 県内のコンビニや金融機関などでの声掛けにより、特殊詐欺被害を水際で防ぐことができたケースが2020年は91件に上り、被害の阻止率は全国1位の77.1%だったことが18日、県警特殊詐欺対策強化推進本部のまとめで分かった。 …

「○億円当選」詐欺メールに惑わされる、説得しても内容を信じてやまない人たち

 2021年2月4日、兵庫県警たつの署は5億円の「当選詐欺」に騙されそうになった70代の高齢女性を説得して踏みとどまらせたということで、県信用組合新宮支店に感謝状を贈りました。当選詐欺とは、当選通知を装ったメールなどで相 …

「荷物転送」バイトに注意を コロナ禍、SNSで拡散―配送携帯、詐欺悪用・警視庁

 「自宅で安全に稼ぎませんか」。新型コロナウイルス禍の中、自宅に届いた荷物を指定の住所に転送する「荷物転送」と呼ばれるアルバイトを募る書き込みが、インターネット交流サイト(SNS)で広まっている。警視庁によると、荷物の中 …

詐欺被害、2度防止 コンビニ店員お手柄 相浦署が感謝状

 特殊詐欺被害を2度にわたって食い止めたとして、長崎県警相浦署は15日、ローソン佐世保椎木店(椎木町)のアルバイト従業員、野下舞子さん(37)に署長感謝状を贈った。  昨年12月21日、70代男性が「パソコンがウイルスに …

ATMへの誘導、「外出自粛」で難しくなった?…特殊詐欺減少

昨年1年間に都内で認知された特殊詐欺は2896件(被害総額約63億円)で、前年(3815件)から24・1%減少し、4年ぶりに3000件を割り込んだことが警視庁のまとめでわかった。警視庁は、新型コロナウイルスの感染拡大によ …

ワクチン「優先接種」かたる詐欺、不審電話が各地で相次ぐ

 新型コロナウイルスのワクチンを優先的に接種できるなどと言って、金銭などを要求する不審電話が各地で相次いでいる。警察当局や国民生活センターは、悪質な「便乗詐欺」とみて注意を呼びかけている。  警視庁によると、東京都目黒区 …

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